「ブログランキング」に参加しています!

マイタウン「ヨモゲームタウン」使ってください!
「ブログランキング」に参加しています。
1日1回「おうえんボタン」をクリックしてくれると嬉しいです!

おうえんボタン

ファンなら買い!「アストルティア秘聞録」が最高すぎた【設定資料集】

オススメ記事
スポンサーリンク
ブログランキングをおうえん!


人気ブログランキング

↑クリックで応援お願いします!

こんにちは よもぎ(@ymgluck)です!

新たに発売されたドラクエ10設定資料集が最高すぎた!

ということで今回は「アストルティア秘聞録」の軽い紹介です。

ぜひみなさん実際に買って読んでみてほしい!

スポンサーリンク

アストルティア秘聞録 12月9日発売!

ドラクエ10の設定資料集「アストルティア秘聞録」が12月9日に発売された。

バージョン3時代に出た「アストルティア創世記」の後継というか続編というか、そんな感じのものになっている。

バージョン1から5.5後期までのあらゆる設定がまとめられている!「資料館」というのがセンスあるよね。

バージョン6に関しては少しだけだが、現時点で公開されているものに関しては載せられていた。

早速買ってみて、ざっくりと読んでみた感じでは「定価4,620円とクッソ高いけど、それに見合う価値がある!」と思いました。

いやー、これは設定厨なら買いですわ…

後々便利ツールで電子書籍版が出るらしいけど、これは実際に持っておきたいね…!

使い勝手がよさそうなスタンプもついてくる。ヒストリカ博士の謎優遇…

個人的にはこちらはオマケと考えてるけど、これ目当てに買うのもアリなレベルだね。

ということで今すぐ買ってもいいのだが、今回自分が買ってみて思ったことなどもまとめていくので、良かったらぜひ見ていってくれ!

アストルティア秘聞録を買ってみた

ということでこんな感じ。外観からしてかなりかっこいい。

左側が新しく出た資料集、右がバージョン3時代に出ていた「創世記」。ついでにヨモギのアクリルスタンドも(こういう時便利だね)

新しい「秘聞録」はハードカバーになっていて、高級感が半端ない。というか硬い。ポケモンの攻略本ばりの鈍器。

個人的には創世記のふにゃふにゃなソフトカバーの方が読みやすくて好きなんだけど、硬いから「インテリアとして飾りやすい」というメリットもあるので一長一短かな。

表紙デザインとかは個人的には創世記の方が好き…だがどっちもいい感じ。

スポンサーリンク

歴史資料:現時点で判明している細かい情報が全て載っている

外観より中身が本体!

中身はざっくり「アストルティアの歴史」「キャラクター設定」「アストルティアの風景」「装備や家具などのデザイン」がまとめられている。

バージョン1から6.0までのあらゆる情報が載っているので、半端ないボリューム!

個人的に一番好きなのは「歴史」項目なんだけど、これが本当にものすごい。

アストルティアの創生から今に至るまで、ありとあらゆる情報が載せられている。

「初代エテーネ王」から「50代目エテーネ王クオード」までの在位表とか

だれが得するのかわからない情報までめっちゃ細かく載ってて笑ったよ

歴代エテーネ王の二つ名なんかも載ってた。ちなみにクオード君は「閃光王」らしい。

とりあえずこれを読んでるだけでも面白い。

一つ気になったのは「現時点で公開されていない情報はあまり出ていない」ってとこかな。ここが初出の内部設定なんかもバンバン出してくれればいいのになー。

キャラクター設定:めちゃくちゃ細かく書かれている!

こちらも興味ある人が多そうな「キャラクター紹介」

バージョン1~6の主要キャラクター&一部モブキャラのイラスト、種族、性別、細かい他設定なんかが載せられている。

一部モブキャラ以外はイラストが載っているので気合いの入りっぷりが伝わる。アサヒちゃんとヨイちゃんのイラストが無いのはちょっと惜しい。

ちなみにネルゲルの性別は「不明」です!

ワンチャン女の子の可能性も(ない)

一部の主要キャラに関しては「そのキャラがいつ何をしてなんたらかんたら」みたいな細かい情報も載せられている。すごい。

キャラ設定関連の惜しいところとしては、前回の「創世記」はめちゃくちゃ細かいモブキャラまで一通り載ってたんだけど(ジーガンフの母親とかも載ってるレベル)今回はわりと端折られてるというか、バージョン4以降のキャラメイン?って感じなのがちょい残念。

その中でも「ワグミカ」とか、わりと載っててもおかしくないキャラが載ってなかったり(見逃してたらすんません)

たぶん「創世記」と合わせて読むのが良いのかなー

とりあえず細かいモブが載ってないのは多少残念ではあるけど、ジーガンフの母親の情報とか誰が知りたいねんってのはあるのでまあ問題はない。主要キャラはかなり細かく書かれている!

風景、装備デザインなどもいいぞ!

アストルティアの風景や各種装備、ハウジングアイテムなどのデザイン資料もいろいろと載っている。

防具の設定段階のデザインなんかも載ってたりするので、イラスト描く人ならかなり参考になるんじゃないでしょうか?

景色なんかは見てるのもの楽しいよね。

インテリアとしてもよさそう!

話は戻るけど、この「秘聞録」がハードカバーでめちゃくちゃいい感じなので、これ単体を部屋に飾っておいても映えそう。

良い感じにドラクエ部屋っぽくするとたのしいんじゃないでしょうか?

ただ、かなり重い&硬いので、脚とかに落ちてくると地獄を見るのは間違いない。絶対落ちないようにしておきましょう…。

スポンサーリンク

アストルティア創世記もセットでどうぞ!

新たに出た「アストルティア秘聞録」は、以前に出ていた「創世記」の続編に近い立ち位置。

創世記の方にしか載っていない情報もわりと多いので、セットで買っておくといいかもしれない。

こちらは便利ツールでも買うことができる。旅人のリュックが付いてくるぞ!

アイテムコードなしで良いならメルカリで1000円位で買えると思うよ!

創世記はバージョン3中盤に出たものなので情報がかなり古いけど、それでも結構細かく書かれているんだよね。

ってか2016年1月30日に出たらしい…マジか…

アストルティア秘聞録 欲しいですか?

最後に質問。

秘聞録、欲しいですか?

よかったら教えてね!

まとめ

アストルティア秘聞録は最高の設定資料集!

ドラクエ10の世界が好きならぜひオススメ!

ということで、5000円近い値段ってのは正直クソ高いけど、思い切って買って良かった。

こういうの好きな人ならぜひぜひオススメです。

↑ここから買えるよ!

ということでじっくり読み返してきます!

コメント

  1. 今までの攻略本や設定資料集、ファンブックとサイズが違うのが最大のマイナス点。並べて置いても不揃いなので気になってしまう。

  2. 僧侶の必殺の範囲ってどれくらいとか
    書いてましたか?
    パニガルムけっこう範囲広くて
    みんなバラバラに動くと思うので
    踊り子やデスマスーだと範囲キツそう
    僧侶の必殺が役に立ちそう

    • 聖者の詩の範囲どうだろう…そういう類のいわゆる「攻略本」ではないので書かれていなかったですね…
      デスマス踊りの蘇生なんかだと範囲はいらなさそうので、僧侶必殺つよそうですね!

    • 魔界本によると、自分中心の周囲50mらしいですよ。荒神の舞も50mで一喝が30mらしいです。

  3. タイトルに「設定資料館」とあるので設定資料集ですね。
    本編に出なかった魔祖や7柱の邪神全員の名前、
    聖鳥の本名などゲーム本編で明かされていない設定、年表、
    アイテムや背景のアートなんかが載っています(中国版でのみ
    使われた絵は載っていません)。

    あとは魔界文字が読みがなつきで載っているぐらいでしょうか。
    天使界の文字と、未だ完全に解読されきっていない
    ナドラガンド古代文字は載っていません。
    5大陸の文字とドラクエ文字は創生記で公開済みなので
    そちらも載っていません。

    気を付けないといけないのが本のサイズ。
    ハードカバーでかつ縦の長さが30cmあるため、それに合いそうな
    市販のブックカバーがほとんどなさそうです。

タイトルとURLをコピーしました