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ネカマくん — シンプルAIボイスチェンジャー

声を変えて、いつもの場所へ。

声を変える。
操作はシンプルに。

ネカマくんは、普段のVCに使うための
シンプルなAIボイスチェンジャーです。

このアプリはChatGPTを活用して制作しました。

多機能すぎなくていい。マイクを選んで、変換を開始。
落ち着いた女の子の声で、いつもの会話へ。

Windowsローカル音声処理無料・商用利用可
眠そうな紫の瞳と黒いボブの、ネカマくんのドット絵

ちょっと気怠い、落ち着いた声。

ちょうどいい、を目指して。

ふだん使う機能を、手元に。

01 / SIMPLE

迷う設定を少なく。

基本はマイク・出力・ネカマ度。細かな調整は詳細設定にまとめました。

02 / LOCAL

変換は、このPCで。

音声変換のためにマイク音声をクラウドへ送りません。初回の環境取得には通信が必要です。

03 / VOICE CHAT

通話用マイクも用意。

「ネカマくん マイク」を準備し、通話アプリの入力に選択。初回のドライバ導入には管理者権限が必要です。

LISTEN FIRST

まずは、どんな声になるか。

約30秒の変換例。変換前と、標準声08を使った変換後を順番に再生します。

入力はQwen3-TTSで作った架空の男性の合成音声です。出力は本アプリと同じSeed-VC処理(ネカマ度50)によるものです。録音した音声をブロック単位で変換して編集した動画で、ライブ操作・遅延の実測映像ではありません。実際のマイク・話し方・PC負荷によって結果は変わります。

使い始めたら、この3つ。

STEP 01

マイクを選ぶ

自分が話すマイクを入力に設定。最初はネカマ度50から。

STEP 02

変身する

出力を選び、バイパスをOFFにして変換を開始。初回はモデルの読み込みを待ちます。

STEP 03

いつものVCへ

Discordなどの入力を「ネカマくん マイク」に。テストで音量を確かめてから通話へ。

接続・音量調整・困ったときの使い方 →

BEFORE YOU START

無料で使えます。配信にも。

個人の通話、動画制作、収益化した配信などで利用できます。利用条件はこちら。

公開ベータ v0.1.0-beta.3(2026年9月20日)
開発PCで新規セットアップとGPU変換を検証済みです。別PCでの検証は未完了のため、まず試用向けのベータ版として配布します。

本体ZIPにAI実行環境は含みません。初回に数GB以上を取得するため、空き容量20GB以上とインターネット接続が必要です。アプリ本体はコード署名がないためWindowsが警告する場合があります。

ファイル確認用 SHA-256

Windows版:b0fc858d0caf6e1daca89875a1025ef79ae05674db0a955a450048f584997790

対応ソース:a6257ffe77d75c8a59dd5f1d5c24fa9f9fe6bb9a26426b8034075c325c8f0ec6

対象OSWindows 11・64bit(Windows 10は未検証)
現在の実機検証は開発用Windows PCのみ。別PC・Windows 10の検証は未完了です。
GPUNVIDIA製CUDA対応GPUが必要
RTX 2070(VRAM 8GB)で検証。最低GPU・VRAM要件は未確定。CPU単独・AMD GPUは現行版の対象外です。
初回導入Python 3.12(64bit)を導入後、同梱のSetup.cmdでAI実行環境とモデルを取得します。通話用マイクの導入には管理者権限が必要で、再起動を求められる場合があります。
遅延・品質開発PCでの推定遅延は約0.6〜0.8秒。音響往復の実測値ではありません。ゲームとのGPU競合では音切れ・音質低下が起こりえます。小声や語尾が欠けたり、加工感が残る場合があります。

よくある質問

VB-CABLEを別に用意する必要はありますか?

内蔵の準備機能から「ネカマくん マイク」を導入できます。仮想デバイス自体が不要になるわけではなく、初回に外部の署名付きUSBipドライバを取得・導入します。

ネカマ度は0なら元の声、100なら高品質?

どちらも違います。標準声への寄せ方を調整する値です。0でも変換され、100が最良とは限りません。まず50を基準にしてください。バイパスONでは元の声が出ます。

特定の人やキャラクターの声ですか?

標準声は既存人物・既存キャラクターの模倣を指定せずに設計した架空の音声です。選定した参照音声08を使い、Seed-VCで声質を変換します。

軽いゲームなら必ず快適に動きますか?

動作はGPUの余裕や設定に依存します。すべてのゲーム・PCでの動作や音質を保証するものではありません。

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気になったら、いつものVC仲間にもどうぞ。

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GUIDE

選んで、変えて、通話へ。

0. 初回セットアップ

  1. Windows版ZIPをダウンロードし、長く使う場所へすべて展開します。
  2. Python公式の3.12.10から「Windows installer (64-bit)」を導入します。Python 3.12(64bit)が導入済みなら不要です。
  3. 展開先の Setup.cmd を実行し、「Setup complete」が出るまで待ちます。必要な実行環境・モデルの取得とGPUテストを自動で行います。
  4. NekamaKun.exe または作成されたデスクトップショートカットから起動します。展開したフォルダは削除・移動せず保管してください。

失敗した場合は画面に出るエラーを確認してください。詳細手順・削除方法は同梱のREADME.txtにも記載しています。Python・AI環境の準備が終わるまでは、exe単体でAI変換できません。

アプリの更新

v0.1.0-beta.3から、起動時に新しい版を自動確認します(OFF可)。「更新を確認」でも確認できます。新しい版があれば、音声変換を停止して「更新して再起動」を押すと、取得・検証・展開・再起動します。通話中に勝手に更新しません。

設定とモデルは引き継ぎ、新版への「NekamaKun」ショートカットをデスクトップに作成します。更新後はそちらから起動してください。旧版のフォルダは自動削除しません。更新機能のない旧版からは、今回だけ新しいZIPを手動で展開して起動してください。同じPCでAI環境が導入済みなら、Setup.cmdの再実行は通常不要です。

1. まず、自分で聞く

  1. ネカマくんを起動し、「マイク」に実際に使うマイクを選択します。
  2. 出力にヘッドホンを選びます。スピーカーだとマイクへ音が戻ってハウリングすることがあります。
  3. ネカマ度を50、バイパスをOFFにして「変身する」を押します。モデルの読み込みが終わるまで待ちます。
  4. 普通の声で話し、出力を確認します。「元に戻る」で停止します。

2. Discordなどへ送る

  1. 停止中に「通話用マイクを準備 / 選択」を使います。未導入の場合はドライバ等の取得・管理者権限での導入が必要です。
  2. ネカマくんの出力に「スピーカー(ネカマくん マイク)」が選ばれていることを確認します。
  3. Discordなど、通話アプリの入力を「マイク(ネカマくん マイク)」に設定。通話アプリの出力は普段のヘッドホンにします。
  4. ネカマくんで変換を開始し、通話アプリ側のマイクテストで確認します。通話前にテスト再生を止めてください。

Windows全体の既定の出力を「ネカマくん マイク」にすると、ゲームや通知の音も相手に届くことがあります。通常の再生先はヘッドホンのままにしてください。

3. 調整の意味

  • ネカマ度:声質の寄せ方。0でもAI変換されます。50から少しずつ調整してください。
  • 入力ゲイン:前処理DSPがONのときに入力音量を調整します。上げすぎると割れます。
  • ゲート:前処理DSPがONのとき、小さい入力を弱めます。数値をより低く(例:−20から−50dB)すると、小さい声を通しやすくなります。ゲートの後にゲインが適用されます。
  • 元の声を出す(バイパス):詳細設定内の接続テスト用機能です。※注意!地声が通話先にも届きます! AI変換・前処理を通さず出力します。停止中のみ変更でき、起動時は毎回OFFに戻ります。通常はOFFのまま使用してください。

声の高さ調整(実験用・非推奨)

詳細設定の「声の高さ調整」をONにすると、バーで低め〜高め(目安±3半音)に調整できます。停止中に設定し、再度変換を開始して確認してください。標準ではOFFで、起動時もOFFに戻ります。「標準に戻す」で解除できます。

簡易的な加工なので音揺れ・ガビつき・加工感が増え、追加の遅れが出る場合があります。別人物の音声モデルへの切り替えではありません。普段はOFFをおすすめします。

小声が消える・クリック音を拾う

マイクを口元へ近づけ、キーボードから離してください。DSPを使っている場合はゲートを下げるか、まずDSPをOFFにして比較します。AI変換には別の発話検出もあり、DSPを切ってもすべての小声が通るわけではありません。会話と同時の打鍵音を完全に除去する機能ではありません。通話アプリ側の入力感度やノイズ抑制との二重処理も確認してください。

音がガビつく・途切れる・止まる

まずゲームを閉じた状態で比較します。ゲームのフレームレートや画質を下げ、GPUに余裕を作ってください。過負荷時は遅延の蓄積を抑えるため音声を間引く場合があります。声質の加工感はモデル由来でも起きるため、完全には解消できない場合があります。

停止した場合はエラー表示を確認し、デバイスを選び直して再開します。AI変換エラー時は停止し、元声への自動切り替えはしません。

終了・削除

「元に戻る」で停止してからウィンドウを閉じます。仮想マイクのサービスは残りますが、アプリからの送信は止まります。アプリ本体の削除だけではドライバとサービスは消えません。

通話用マイクは、管理者PowerShellから同梱の scripts/setup-virtual-mic.ps1 -Remove でサービスを解除できます。USBipは他の用途と共有する可能性があるため自動削除しません。不要な場合のみWindowsの「インストールされているアプリ」から削除してください。

問い合わせ

@ymgluckへ、Windowsのバージョン・GPU・表示されたエラー・再現手順を添えてご連絡ください。ログにはユーザー名を含むパスやデバイス情報が入る場合があります。公開の投稿に貼る前に確認してください。

利用規約・利用条件
TERMS

利用規約・利用条件

適用開始日:2026年9月20日

本規約は、@ymgluck(以下「公開者」)が提供する「ネカマくん」の利用条件を定めます。公開ベータ版にも適用します。

1. 無料・商用利用について

本アプリは無料で利用できます。個人の通話、動画制作、収益化した配信その他の商用コンテンツ制作にも利用できます。通常の出力音声の利用にあたり、公開者への事前連絡・使用料・クレジット表示は求めません。ただし、入力素材、配信先、第三者の権利や法令に基づく条件は利用者が確認してください。

2. 利用者の責任

利用する音声や素材について必要な権利・同意を確保し、利用先のサービスの規則を守ってください。合成・変換音声であることの表示が法令やサービスの規則で必要な場合は、その条件に従ってください。

3. 禁止される利用

詐欺、不正な本人認証、本人を装って他者を欺く行為、権利侵害、脅迫・嫌がらせその他の違法行為に利用しないでください。これらの利用条件は、第三者のオープンソースライセンスにより許諾されるコード等の権利を制限するものではありません。

4. 権利・再配布

アプリの名称、キャラクター、コード、モデル等の権利は、それぞれの権利者に帰属します。出力音声を本規約の範囲で利用できますが、第三者の権利を侵害しないことや、出力に著作権が成立することを保証するものではありません。

ソースコード・バイナリ・モデルの改変や再配布は各構成物のライセンスに従います。無料利用・商用利用の許可と、構成物すべての自由な再配布許可は別です。名称やキャラクターを用いて公式版・公式提携であると誤認させないでください。個別ライセンスと本規約が競合する場合、対象の構成物にはその個別ライセンスが優先します。

5. 動作・責任

音質、遅延、連続稼働、特定の機器・アプリとの互換性、利用目的への適合を保証するものではありません。公開者の損害賠償その他の責任は適用法令に従います。故意または重大な過失による責任、その他法令により免責できない責任を排除するものではありません。

6. 更新・サポート

機能の変更や配布の終了が行われる場合があります。継続的な更新や個別対応の期限は保証しません。本規約を変更する場合は、変更内容と適用日を公開ページで案内し、必要な同意などは適用法令に従って扱います。

7. プライバシー・お問い合わせ

情報の取り扱いはプライバシー説明を参照してください。公開者・問い合わせ先:@ymgluck(X)。

プライバシー説明
PRIVACY

音声と情報の取り扱い

2026年9月20日現在の実装に基づきます。

音声変換はPC内で行います

通常のアプリ利用では、変換のためのマイク音声を公開者のサーバーや音声クラウドへ送信せず、音声ファイルとしても保存しません。処理のため一時的にメモリへ保持します。選択した出力デバイスへ変換結果を送り、Discord等がその音声を送信する場合は各サービスの取り扱いが適用されます。

PC内に保存する情報

設定、選択したデバイスの識別子、技術的な診断ログ、モデルと参照音声等を %LOCALAPPDATA%/NekamaKun/ などへ保存します。ログにはデバイス情報、エラー、ユーザー名を含むファイルパスが含まれる場合があります。通常のログにマイクの音声サンプルは含めません。これらを公開者へ自動送信する機能はありません。

外部との通信

更新の自動確認がONの場合は起動時に、手動確認の場合は操作時に、ヨモゲームの公開ページへアクセスします。配布元にIPアドレス等の通常の通信情報が伝わります。更新の適用時には同サイトから配布ZIPを取得します。音声・設定・ログを更新確認に送信することはありません。

初回セットアップ等ではGitHub、Hugging Face、PyTorch等から実行環境・モデル・ドライバを取得します。接続先にはIPアドレスなどの通常の通信情報が伝わり、それぞれの方針が適用されます。ローカル変換であっても初回取得にインターネットは必要です。

お問い合わせ時

Xでお問い合わせをいただく場合、公開者はアカウント名・メッセージ・任意に送付されたログ等を、問い合わせへの回答と不具合の調査に利用します。不要な個人情報や他人の録音を送らないでください。公開者が保有する問い合わせ情報の確認・削除等の相談は、同じ問い合わせ先へご連絡ください。X上の保存・公開範囲はXの規約・設定にも依存します。

このWebページについて

このページと動画はヨモゲーム内で配信します。Webサイトのアクセス解析・Cookie等はヨモゲームのプライバシーポリシーを参照してください。共有ボタンは操作したときに共有先を開き、音声を送信しません。外部リンクを開いた先では各サイトの方針が適用されます。

公開者・連絡先

@ymgluck(X)

第三者ライセンス
LICENSES

ライセンスと構成物

本アプリにはオープンソースのソフトウェアやモデルを利用しています。各ライセンスは、その対象物に対して独立に適用されます。

  • Seed-VCおよび使用するRTモデル:GPL-3.0
  • CAMPPlus / CosyVoice HiFT / XLS-R:Apache-2.0
  • 標準声の設計に使用したQwen3-TTS VoiceDesign:Apache-2.0
  • Silero VAD:MIT
  • 仮想マイクの基盤Virtual-Cables / 別途取得するUSBip:BSD-2-Clause
  • Go・LLVM-MinGW等の実行環境:各構成物のライセンス

詳細な出典・バージョン・ライセンスは配布ZIP内のLICENSE、LICENSING.md、THIRD_PARTY_NOTICES.mdおよび各noticesフォルダを参照してください。

本プロジェクトの独自コードはGPL-3.0-onlyで公開し、バイナリに対応するソースZIPを同じダウンロード欄から提供します。改変・再配布はGPL等の条件に従って行えます。名称・キャラクター画像・標準参照音声はコードのGPLとは区別し、アプリの利用・ビルド・改変版を含む再配布に必要な同梱を許可します。素材単体の販売などへの包括的な許諾ではありません。詳細は同梱LICENSING.mdを参照してください。

標準声08は架空の音声として生成・選定した参照WAVです。既存人物・既存キャラクターの録音やElevenLabs系サービスの音声は、参照・学習データとして使用していません。Beatriceの学習済みモデルではありません。

公開者・お問い合わせ:ヨモゲーム / @ymgluck

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